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【Google AdSense】広告停止になる前に!AdSenseポリシー更新の内容をよく確認しておきましょう

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こんにちはネコ部長です。

 9月30日(月)22:35、Google AdSenseからこのようなメールが届きました。

 

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一瞬、「ポリシー違反⁉マジっすか?」と思ったのですが、内容は以前、下記の記事でも紹介したように、AdSenseポリシーの変更が適用されましたとの案内でした。
 

www.nekobuchou.com

  いやぁもうビックリさせないで下さいよ!(;^_^A

変更点

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今回のAdSenseポリシー更新に伴う変更点について、説明しておきましょう。

 

変更点:
本日をもって、サイト運営者様 / パブリッシャー様のコンテンツに関するポリシーの構成をシンプルにして、広告掲載が認められないコンテンツと広告掲載が制限されるコンテンツを明確に分けました。

出典元:Google AdSense

 つまり、「わかりやすく分けておきましたよ!」ということですね。

広告掲載が許可されないコンテンツの種類

まずは、こちらからです。

Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー
このポリシーでは、サイト運営者様およびパブリッシャー様向けのすべての Google サービスで、広告掲載が許可されないコンテンツの種類を示しています。

出典元:Google AdSense

 

広告掲載が許可されないコンテンツの種類とはどういった内容なのかを説明します。

まだ、AdSense審査に通ってないかたも覚えておいてください。 

広告掲載が許可されないコンテンツ


・違法なコンテンツ ・知的財産権の侵害 ・絶滅危惧種
・危険または中傷的なコンテンツ ・不正行為を助長する商品やサービス
・不適切な表示に関連するコンテンツ 
・悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
・露骨な性的描写を含むコンテンツ ・国際結婚の斡旋
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

出典元:Google AdSense

 

このように、たくさんの種類がありますが、それぞれの詳細はAdSenseヘルプ

で確認してください。

 

収益化が制限されるコンテンツの種類

次はこちらです。

Googleサイト運営者/パブリッシャー向け制限事項
広告掲載による収益化が制限されるコンテンツの種類を示しています。

 出典元:Google AdSense

 

広告掲載による収益化が制限されるコンテンツの種類はこのようなものになって

いますよといった説明がこちらです。

 

既にAdSenseに合格しているかたが、よく「広告停止になった!」といわれている

のが、こちらに抵触してしまったからですね。 

収益化が制限されるコンテンツ


・性的なコンテンツ ・ユーザーに強いショックや不快感を与えるコンテンツ
・爆発物に関するコンテンツ ・銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
・その他の武器および兵器に関するコンテンツ
・タバコに関するコンテンツ ・危険ドラッグに関するコンテンツ
・アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
・オンラインギャンブルに関するコンテンツ
・処方薬に関するコンテンツ
・未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
・Google Playストアから削除されたアプリ

出典元:Google AdSense

 

こちらもたくさんありますが、 最近ではかすっただけでも広告を止められてしまう

ケースがあるようです。詳細はAdSenseヘルプで確認してください。

サイト運営者への影響は?

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AdSenseサイト運営者への影響については、以下のように説明されています。

 

Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限事項が適用されるコンテンツの収益化は、今後ポリシー違反にはあたらなくなります。ただし、該当コンテンツでの広告の表示は、供給元である広告サービスでの設定や、広告主による個々の設定に応じた制限を受けます。場合によっては、そうした広告枠への入札がまったく発生せず、広告が表示されないこともあります。以上のことから、Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限事項が適用されるコンテンツでは、広告枠を配置して収益化の対象とすることはできますが、制限事項が適用されない他のコンテンツに比べ、広告配信の回数が減少すると見込まれます。

 

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーに違反するコンテンツでは、広告配信による収益化が許可されず、広告を配置することもできません。ポリシー違反のコンテンツを収益化しようとすると、アカウントが一時的または恒久的に停止される可能性があります。

 

こうした変更に伴って、AdSense ポリシー センターに [要修正][広告配信ステータス] という 2 つの新しい列が追加されます。

[要修正] 列は、修正すべきポリシー違反の問題があるかどうかを示します。[広告配信ステータス] 列は、ポリシー違反や需要制限が原因で広告配信が停止していないかどうかを示します。サイト、サイトのセクション、ページでの広告配信が制限されている場合には、以前と同様に AdSense ポリシー センターで、その原因と考えられる問題点に関する詳しい情報と、広告配信の問題を解消して再審査をリクエストする方法をご確認いただけます。

 

 と、このような説明がされていますが、今までの記事大丈夫かな?と思っておられる

かたは、Googl AdSenseサイトから簡単にチェックできます。

確認方法

AdSenseサイトに入ったら、ダッシュボードのアカウント(歯車マーク)をクリック

して、ポリシーセンターをクリックしてください。

 

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何も問題が無ければ、「ご安心ください。問題は検出されませんでした。」と

出てきます。(ちょっとドキドキしますが...。(;´・ω・))

さいごに

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今回のAdSenseポリシーの更新については、AdSenseヘルプセンターとポリシーセンターが更新され、ポリシーと制限事項に内容が分けられたということです。

また、これらのポリシーと制限事項は他のポリシーに追加される形で適用されるということなので、ここもしっかり理解しておきましょう。

それでは広告停止になる前に、最新のポリシーを把握して遵守していきましょう。

 

ご覧いただきありがとうございました。