ネコ部長のお役立ちブログ

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【海水浴】夏といったら海!海水浴に行く時には〇〇に注意しよう

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センパ~イ!今度の連休にみんなで海水浴に行くのですが、
一緒に行きませんか?

ありがとう。でも私、ちょっと海が苦手で・・昔、嫌な思いを
したもので・・・。

こんにちはネコ部長です。

夏といえば海水浴!毎年、全国の海水浴場には家族連れや仲間どうしで

海水浴を楽しんでいますが、そんな海水浴には危険が潜んでいます。

 

 

海とともに生きて数十年!ネコ部長がお伝えする海水浴に行く時に知って

おいてほしい危険なことをお話しします。

海水浴場には危険 がいっぱい

毎年、海水浴に行って危険な目に合う人は後を絶ちません。

それではどのような危険が潜んでいるのでしょうか?

海水浴客が残すゴミ

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たくさんの海水浴客が帰った後、やはり目に付くのはゴミです!

 

・空き缶・ペットボトル・ビン類

・食べた後のゴミ(残飯・容器・ナイロン袋)

・花火

・忘れ物(帽子・レジャーシート・浮き輪)

 

空き缶やペットボトルなどは、まだ目につきやすいですが、特にビン類は

透明なので割れてしまうと非常に危険です。よく砂に埋もれていて、そこを

歩いた人が足に大けがをするといった事故も多いです。これ以外でも、

割れた貝殻などもありますので、あまりキレイではないビーチを歩く時は、

サンダルを履くことをおすすめします。

  

食事をした時に出るゴミを、そのままにして帰る人もなかにはいますが、

残飯はすぐ虫が湧きますし、弁当の容器やナイロン袋などは土や水に溶け

たりしないので、砂浜を汚すだけでなく海いる生き物にも影響を与えます。

最近では、プラ製ストロー問題もありますよね。

 

tyomateyo.com

 

夜にもなると、砂浜で花火をやっているのをよく見かけますが、これが

かなり危険だったりします。花火をしたあとのゴミをそのままにしていて、

そのゴミが足に刺さったり、海を泳いでいて危うく目にケガをしかけた人も

実際にいます。ゴミの中には不発花火もあり、その花火が突然発火したと

いったこともあります。

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また、忘れ物というか、あえて置いて帰ったというゴミが浮き輪などですが、

「もうしばらく海には来ないから必要ないね」などと思っているのでしょうか、

置いて帰る人(捨てて)もよく見かけます。

 そういえば去年、ビーチボールを忘れて帰ってしまいました・・。

帽子などは単に忘れて帰っているのでしょう、たまに取りに戻って

くる人も見かけます。

マナーを守ろう

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持ち込んだゴミは必ず責任をもって、持ち帰るなり所定の場所に捨てるなり

していきましょう。ゴミを見つけても見ぬ振りをせず、拾う心構えも大切で、

海はみんなできれいにしていきましょう。

 

海の危険

海水浴の危険は砂浜だけではありません。「海」そのものに危険がいっぱい

ありますので、しっかりと認識しておく必要があります。

離岸流(りがんりゅう)

海の事故の原因でよく聞くのがこの「離岸流(りがんりゅう)」ですが、

離岸流とは、海岸に打ち寄せた波が、沖に戻ろうとするときに発生する

強い流れのことです。海で泳いでいて気が付いたときに沖に流されて

戻れなくなり、溺れてしまうという事故はとても多いです。

 

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離岸流のスピードは人が早歩きで歩くくらいのスピードで、あっという間に

沖に連れていかれますので注意してください。もしこの流れにつかまったら、

慌てて岸に戻ろうとせずに横に泳いで移動するか、ある程度沖に出れば流れが

弱くなるので、流れが弱まるまでじっと待ってから横に移動し、今度は岸に

向かって流れる「向岸流(こうがんりゅう)」にのれば安心です。

 

サーフィンをするときには、よくこの2つの流れを利用していますが、そうは

いってもすぐに対処できる事ではないので、大きな声で助けを呼ぶことが大切

ですが、何よりも波が高い日は無理して海に入らないことを心がけましょう。

岸で見る波の高さと、海に入って見る波の高さは全然違って
見えますよ!

海の生き物に注意!

海には様々な生き物がいますが、なかには人に害する生き物がたくさんいます。

これに遭遇したら絶対に近寄ってはいけません。

・ヒョウモンダコ ・アカエイ ・ウツボ ・カツオノエボシ

・シュモクザメ ・イモガイ ・ウミヘビ ・ガンガゼ

・クラゲ ・オニヒトデ ・オコゼ ・ゴンズイ

うぇ~っ!こんなにもいるんですか? これじゃぁ海に入れないですよ~。

 昨今、温暖化の影響で海の生態系にまで影響が出てきていて、今まで見たこと

がないような生物まで見かけるようになりました。空梅雨の年は特に要注意

して下さい。

危険ではありますが、近寄ったり触ろとさえしなければ大丈夫ですよ! 

 

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 私は以前、サーフィンをしていてシュモクザメに遭遇したことがあり、

その時は生きた心地がしませんでしたが、サメの方が逃げていきました。

シュモクザメは普段は小魚を食べていますので、よっぽどのことが無い

限り人を襲うようなことはないようです。

 

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その他の危険

海水浴といえば日焼けですね!

日焼けもほどほどにしないとあとで大変な目にあいますので、

サンオイルや日焼け止めなどでしっかり予防しておきましょう。

 

by カエレバ

 

by カエレバ

 

紫外線はシミやソバカスの原因でお肌の大敵です!

十分に注意してください。

 

 紫外線についてはこちらの記事を参照ください。

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 まとめ

いかがでしょうか。

海水浴には様々な危険が潜んでいますが、だからといって海水浴にいくな

と言っているのではなく、安全に楽しむためにも正しい知識とマナーを

身につけてほしいと思っています。

実は私、小さいころ海でクラゲに刺されてから海が恐くなって・・・。

大丈夫ですよ。クラゲ刺されにはこれが一番です!

 

by カエレバ

 

(いやぁ・・・そういう問題ではないのだけれど・・・。 )

それでは海水浴に行く時にはここに注意して、楽しい休日

を過ごしていきましょう。

 

ご覧いただきありがとうございました。