ネコ部長のお役立ちブログ

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【仕事術】定時で帰れない?ならば効率よく、ミスなく、仕事を進めること!

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センパ~イ、もうすぐ定時ですね!
帰りにカフェにでもよって行きませんか?

そうね。あれっ?ちょっとココさん、さっき提出してきた
資料なんだけど、ここの計算間違ってるわよ。

ええっ⁉ ホントですか?これやり直してたら
定時過ぎちゃいますよ・・・。

自分のミスだからしょうがないんじゃない?
さぁ頑張ってやり直しましょう!

 

 

こんにちはネコ部長です。

私の会社でもよくあることなのですが、定時になるとたとえ仕事が残っていても
サッサと帰る社員がいますが、やり残した仕事はどうするつもりなんでしょうね?

残業をしろとか言っているわけではないのですが、定時で帰りたいのなら仕事の
進め方を変えていかないと終わるものも終わらなくなります。

うっかりさんによくあること

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みなさんの職場にも、うっかりさん のひとりや二人はいるのではないでしょうか?
 

・どこかで計算ミスをしていて、最終的に数字が合わない
・忘れ物をして、大事なものが手元にない
・書類をケアレスミスで書き違い
・時間管理ができず、結局残業している

 

このように、些細なミスを起こす人がいると思いますが、小さなミスが発端となって、
取り返しのつかないことに繋がるということを忘れてはいけません。

 うっかりさんの特徴には、ミスや失敗から何も学ぼうとせず、結局同じ失敗を繰り返してしまう傾向があります。

ミスを起こすのは誰? 

そもそも、ミスを起こすのは人間や動物だけと言われています。よく、コンピューターのシステムエラーなどで問題となっているニュースがありますが、コンピューターを作ったのは人間であり、ハードやソフトもすべて人間が設計したものです。つまり、人間の起こしたミスが原因であり、コンピューターそのものはミスをしないのです。

また、車の事故でもあるように「ブレーキがきかなかった」とか、「車が勝手に前に出た」など事故を起こした人がよく言っていますが、これらもすべて人間が指示した通りに車は反応しているだけなのです。

 

 効率よくとは?

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仕事をスムーズに進めるためには効率化を図ることが大切です。

 

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仕事の効率化については、やはりタスク管理が必須です。
やるべきことを明確にして、優先順位をつけ、それを見える化するようにしていけば、ミスは軽減されると考えます。しかし、ミスは決してなくなるものではありません。
先程もお話ししたように人間が何かをやる以上はケアレスミスはつきものだからです。

人間の脳は、「たいしたことでないこと」や、「簡単にできること」については、活動領域から押し出すようにできていると言われています。たとえば、次のようなセリフを誰しも言ったことがあるのではないでしょうか。

・言われるまで気づかなった!
・すっかり忘れていた!
・時間を勘違いしていた!
・どこに置いたか忘れた!

 

このように、うっかりミスは みなさんの日常の中でもよく起こっていると思います。

逆にいえば、うっかりミスは脳が正常に働いているとも言えますね!

ポストイット(付箋)を活用しよう!

 

by カエレバ

 

効率化を図るには、 やるべきことを明確にし優先順位をつけることが大切だとお話ししましたが、誰でも手軽に簡単にできるのがポストイット(付箋)を活用することです。

使い方はとてもシンプルで、重要なことから些細なこともすべて付箋に書き出します。

・1枚の付箋につき、やるべきことは1つだけ記入する
・重要なもの、期日が近いものが上にくるように重ねて貼る
・終わったものは剥がして丸めて捨てる

 

また、付箋の中に時間や場所、会議であればどんな会議なのかを書いておき、提出書類であれば、書類名と期日を書いておけば、重要ですぐやるべきことほど手前にくる、
「TO DO リスト」が完成します。「たいしたこのないこと」こそ、リストにしてしまうことで、脳の活動領域に余計な負担をかけずにすみ、やるべきことに集中して取り組むことができるということです。

フムフム・・なるほど。見える化することは大切なのですね! 

1:29:300の法則

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ハインリッヒの法則というものはご存知でしょうか? 

ハインリッヒの法則
ハインリッヒの法則は、労働災害における経験則のひとつである。
1つの重大な事故の背後には、29の軽微な事故があり、さらにその背景には
300の異常が存在するというもの。

ハインリッヒの法則 - Wikipedia

 

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ひやりとすることがあった時に何も手を打たないと、10回に1回程度の割合で、小さな事故が起こります。また、小さな事故を放っておくと、30回で大きな事故に発展するということになります。つまり、「ひやり」こそ大失敗を予防するカギとなるのです。

 まとめ

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いかがでしょうか。

小さなミスの積み重ねや、それを放っておいたために定時で帰れなくなるということに繋がっていくのです。であれば、ミスを無くすための創意工夫が必要となるので、できることからはじめ、それを習慣化し仕組み化することで定時で帰れるようになってくると思います。もちろん、帰れない理由とすればそれだけではありませんが、少なくとも何もしないよりは何かしたほうがいいということですね。

どう?とりあえず今日のところは手伝うから,、早く片付けて
カフェに行きましょうね!

ありがとうございます!今日は私がおごりますので♪

 

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ご覧いただきありがとうございました。