ネコ部長のお役立ちブログ

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落雷に気をつけよう!雷情報に役立つおすすめアプリ

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ヒエーッ!傘を持たずに出かけたら、突然雷雨に見舞われ大変でしたよ!

そんな経験、誰もがあるのではないでしょうか?

 

 前もってわかっていれば対処もできたと思いますが、お出かけ前や

洗濯物を干すなど、そんな時に役立つアプリがありますので紹介します。

その前に雷について少しお話しします。

雷のメカニズム

そもそも雷ってどうやって発生しているのかといえば、

一般的には雲の中にあるチリや水、氷がぶつかり合うことで摩擦電気

が起きたり、氷の粒が分裂することで雲の中にプラスとマイナスの

電荷が発生することが原因とされています。

積乱雲は「雷雲」

夏になるとよく見かけるのが「積乱雲(入道雲)」ですが、またの名を

「雷雲」とも呼ばれています。

 

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   あの空の向こうにラ〇ュ〇はあるんだ!

 

いえいえありません!龍の〇でもありません。

 

積乱雲の中はこのようになっていて、強い上昇気流により氷同士が

ぶつかり合って雷を発生させているのですね。

 

 

出典:東洋大学高電圧電力研究室

 

雷アラート‐お天気ナビゲーター

雷アラート: お天気ナビゲータ

雷アラート: お天気ナビゲータ

  • 日本気象株式会社
  • 天気
  • 無料

 

 雷アラートは、雷の位置や雷の激しさが一目でわかるアプリです。

雷の接近を速報でお知らせしてくれるので、落雷の危険を回避できます。

 

使い方

使い方はいたって簡単!お住いの市町村やお出かけ先を設定して

通知時間を選ぶだけです。

 

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雷情報が更新されれば、スマフォにお知らせが届きます。

設定した地域の地図上に雷雲の位置と強さが見ることができるので、

自分のいる位置から雷が発生するのを予測することができます。

 

青(可能性あり)黄色(あり)オレンジ(やや激しい)赤(激しい)

のように、雷の強さも一目でわかります。

 

アプリはこちらから無料でダウンロードできます。

▶Google Play  ▶App Store

 

落雷に気をつけよう

雷が発生した時に気をつけなければいけないのが、「落雷」です。

実は「落雷」といわれていますが、雷は上から下に落ちているよう

見えていますが、実は下から上に登っているようなのです。

 

理由は、雲から地上に目に見えない電流が向かっていき、それが

地上に到達すると通電し、地上から雲にめがけて電流の柱が登る

現象を「落雷」と呼んでいるのです。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

linkuptoyo.com

雷のエネルギーはどれくらい?

落雷時の電圧は200万ボルト~10億ボルト、電流は1千~50万アンペア

もあるそうです。これがどれくらいのエネルギーなのかといえば、

雷1発で、2200世帯分の電力1日分に相当するものだそうです。

 

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落雷による危険とは?

雷は高いところに落ちやすいですが、条件さえ揃えば海でも平地でも落ちます

ので注意してください。落雷による被害にあうのは直接的な落雷だけでなく

平地に落ちた場合に怖いのが、「誘導雷」というものです。これで、サッカー

や登山をしていた複数人が感電死したという事故があります。

 

また、最近では落雷とともに家庭などにあるコンセントから火花がでて

家にある家電やPCなどが壊れたといった被害も出ています。

それってテレビで見たことがあります!

 

以前、職場の近くに雷が落ちたことがあり、その時に地面を伝ってきたのか

下水道を伝ってきたのかわかりませんが、厨房で仕事をしていた私の足元に

排水溝があるのですがその蓋から火花が飛び散ったことがありました。

 

つまり、落雷は関節的なことも危険だということです!

 

雷が発生した時の対処法は?

落雷の被害は8月が最も多く、夏場は太平洋側で冬場は日本海側が多く

発生しています。

 

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出典:気象庁

 

雷が発生した時の対処法としては、

  1. 安全な屋内に避難しましょう
  2. 車の中は比較的安全です
  3. 電信柱などの高い建物から4m離れたところに退避する
  4. なるべく姿勢を低くする

です。

 

車の中は、まわりが金属になっているので危険だと思われますが、

金属が電流を分散させて地面に逃がしてくれるので安全だといえます。

 

電信柱には「架空地線」といって避雷針のようなものが設置されています

ので、落雷時に架空地線を伝って地面に逃がす役割をしています。

まとめ

いかがでしょうか。

これから夏にかけて雷が発生する回数はどんどん増えてきますので、

まずは、雷の発生情報を知っておけば対処も素早くできるのでは

ないでしょうか。

 

そんな時にあったら便利なおすすめアプリを紹介しましたが、

とにかく危険は未然に防ぐことが大切ですので是非活用してみて

下さい。

 

ご覧いただきありがとうございました。