ネコ部長のお役立ちブログ

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【ギターピック】ギターピックの選び方について考えてみる

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こんにちはネコ部長です。

ギターを弾く時に欠かせないアイテムがギターピックですが、

ピックも大きさや形、固さなどたくさんありすぎて困ったことは

ありませんか?

そこで今回は、ギターピックについて何を基準に選べばいいのか

私なりのポイントをお話ししていきます。

 

ギターピックとは

ピックとはギターを弾く時に使用するものですが、

ピックを使うと速いフレーズを弾くことができたり

大きな音を出すことができます。

そして指が痛くありません!

ピックの種類

ピックには様々な形・大きさ・固さがありますが

その中で代表的なものが、ティアドロップトライアングルです。

ティアドロップ

 

Fender フェンダー ピック OCEAN TURQ (12PK) MED

 

形が涙型になっていて、すこし小さめですが先端が尖っているので

速弾きなどの一音一音しっかり弾くときに向いています。

 

トライアングル

Fender ピック×10枚 トライアングル MEDIUM-SHELL

 

三角形の形状していて、ティアドロップより少し大きめですが

ストローク向けでオールマイティーに使えます。

クランチやカッティングもしやすく私は主にこちらを使用して

います。

固さ

ピックには固さがあり、柔らかいものから固いものまであります。

曲のジャンルによって使い分けていけばいいと思いますが、

どうやって見分けたらいいかお話しします。

ピックの表面にMとかHとか書かれていますが、これが固さを

表しています。

M(ミディアム)は柔らかく、コード弾きやアルペジオを弾く

ときに向いています。

H(ヘヴィー)は固めで、鋭い音が出せますのでハードな曲

クランチやカッティングに向いています。

厚さ

ピックには厚さもあります。うすいものでは0.5mm、

厚いものでは1.15mmからあります。

M(ミディアム)で0.7mmH(ヘヴィー)で1mmですが、

この0.3mmの差は大きかったりします。

ピックの選びかたについて

ピックの形状、大きさ、固さ、厚さから考えて、自分が

やりたい曲などに合わせてチョイスしていけばいいと思います。

例えば、スローなテンポやバラードでアルペジオなどが多い曲は、

ティアドロップでM(ミディアム)を選べばいいでしょう。

 

逆にアップテンポな曲や、カッティングやクランチを効かせた

曲などは、トライアングルのH(ヘヴィー)をチョイスすればいいと

思います。

その他のポイント

あと気になるのがお値段と買い替え時期です。

ピック1枚当たりのお値段はピンキリですが、楽器店で売られている

ものでは、1枚100円~150円くらいです。使用しているブランドや

材質によって値段も変わってきますが、中にはべっ甲性のもので

1枚2400円のピックを見たことがあります。もったいなくて

使うのに抵抗ありますね。

 

あとピックは消耗品ですので、使えば使うほどすり減ってきて

音に大きく影響してきます。

買い替えのタイミングとしては、ギザギザになってきたり

先が丸くなってきたら新しいものと交換した方がよいでしょう。

小さいものですので、失くしたりすることも考えて5枚くらいは

常備しておけば問題ありません。

 

もう一つ大切なポイントは、デザインです!

ピックには様々なデザインがあり、ギターメーカーや関連する

ブランドのものがあり、有名なミュージシャンモデルなんかもあります。

中にはご当地ピックみたいなものもあり、アニメキャラのデザインや

自分だけのデザインピックを作ってくれるところもあります。

 

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まとめ

ギターピックの選び方についての考えかたは、

・形状、大きさ、固さから考える

・曲のイメージに合わせて考える

・失くしたり消耗する事を考える

・好きなデザインで考える

となります。

 

私のピックを選ぶ基準としては、

・トライアングル

・H(ヘヴィー)

・10枚以上持っておく

・好きなギターブランドやミュージシャンモデル

です。

 

ピックは小さなアイテムですが、自分にとっては大切なひとつの

ステイタスでもあります。

またギターの技術を高めてくれる大事なパートナーでもあります

ので大切に考えていきましょう。

私もいつかは自分だけのオリジナルピックを作ってみたいと思って

います。

それでは素敵なサウンドライフを楽しんでください。

 

ご覧いただきありがとうございました。