ネコ部長のお役立ちブログ

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【チームワーク】チームワークとはどういうことなのかについて考えてみる

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こんにちは、ネコ部長です。

 チームワークという言葉はみなさんもよく使っているし、よく耳に

するワードではないでしょうか。

私も職場では「チームワークを良くしていき、生産性を上げていこう!」

と言い続けていますが、そもそもチームワークとはなんでしょうか?

 

仲良くすること?

 

 グループをつくっていくこと?

 

定義はいろいろあると思います。

 

しかし、 そういった考えもあるなか私なりに考えるチームワークとは、

 「正しい役割り分担と責務を果たすこと」

 だと思っています。

 

チームワークとは己が責務を果たすこと!

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それでは、具体的にチームワークとはどういう事なのでしょうか?

説明していきましょう。

(ここから先はあくまでも私個人の見解です)

正しい役割り分担と責務

 私なりに考えるチームワークとは、

人にはそれぞれに与えられた職務や仕事があります。

それに対しての報酬(給与)または対価(評価)などをいただいています。

 

目標達成に繋げていくための役割があり、当然ながらそれぞれに対しての

責任が発生してきます。与えられた役割に対しての結果を出す、つまりは、

「正しい役割り分担と責務を果たすこと」 がチームワークだと考えます

 

 

野球や職場で例えるなら

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マウンドに立つピッチャーにはどんな役割があって、どんな成果を出さな

ければならないのでしょうか?また、セカンドにはどのような役目があり、

どんな責任があるのでしょうか?

 

ピッチャーがボールを適当に投げていたら相手に打たれて点を取られたり、

ストライクが取れずいつまでたってもチェンジにならず挙げ句の果てには

コールド負け !  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

またセカンドがいきなり外野に走って行ったらどうなるのでしょうか?

もう試合どころではありませんよね!

 

それでは 職場ではどうでしょうか?

営業課が、外回りもせず経理をしていたら誰が仕事を取ってくるのでしょうか?

調理担当がお客様のオーダーばかり取っていたら、誰が料理を作るのでしょうか?

もう営業どころではなくなりますよね。

 私の職場でもたまにそのような光景もチラホラ・・・。

 

つまり、それぞれの役目があってそれぞれの責任を果たす事がチームワークであり、

そこから、達成すべく目的や目標に対しての成果を上げていくことに繋がっていく

のではないでしょうか!

 一人でできることは限られている

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個の力は限られています。より大きな成果を出すためには、やはりチームワーク

がとても大切だと思います。

 

だからこそ先ずは、自分にはどのような役目があって、何をしなければいけない

のかを明確にする事だと思います。

 

一人一人がその役割における責務を果たす事でチームとなり、成果を出す力に

なっていくのではと思います。またそれだけではありません。

一緒に戦っていく仲間のことも考えて、援助することも大切な事です!

 

「自分の役目は果たしたから・・・」ではなく、助け合う事でより大きな

結果になることもあります。

 

誰にでも苦手なことはあります。

 

できることやできないことを明確にしたうえで、それを補い合うことも

大切なことなのです!

 

ただし、やるべき自分の仕事をせずに相手のことに手出しするのは

ただの お節介であり、無責任で余計なお世話だと思います。

 失敗した時の責任は誰にあるのでしょうか?

 

なんか、もっともらしい偉そうな事を言っていますが、

自分自身はどうなんだ!

 とまぁ、ひとりツッコミを入れたところで、

 まとめ

私なりの「チームワーク」とは

 

チームワーク
・役割を知ること
・自己責任を果たすこと
・助け合うこと

 (しつこいようですが、あくまでも個人的な見解です

 

人それぞれの経験や価値観があると思います。

答えも何通りもあるかもしれませんが、色々な事柄から一番良い

と思えるものを見つけてみてください。

それがあなたにとって、つかみとれる「チームワーク」になっていく

ものと願っています。

 

ご覧いただきありがとうございました。