ネコ部長のお役立ちブログ

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【ギター初心者】最初に覚えてほしい4つのコードで演奏する方法

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こんにちはネコ部長です。

「ギターを始めてみたのはいいけれど、コードとかよくわからなくて」

「覚えたいけれどなにから覚えていけばいいの?」

たしかにそうなんです!私も最初はこのように思っていました。

そこで今回は、ステップ1として4つのコードを覚えて演奏してみましょう!

 

このコードを覚えてみましょう

コードといってもたくさんありすぎてどれから覚えていけばいいか

よくわからないですよね。そこで簡単な4つのコードを覚えてそれを

つなげて演奏してみましょう!

 

覚えるコードは、C・G・F・Amです。

チューニングはレギュラーチューニングですので間違いのないように

しましょう。詳しくはこちらを参照してください。

www.nekobuchou.com

Cコード

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この図は、ギターの指板のポジションを表しているものです。

左端から1フレット2フレットの順になっていて、横線は

上から1弦、2弦の順で下が6弦となっています。

 

コード表とかはこのように表記されていて、太縦線が指板の

始りの部分ですが、縦線の下に5とか6とか表記されていれば

そこが5フレット6フレットの位置を示している表記となります。

 

それではCですが、人差し指で2弦の1フレットを押さえます。

次に中指で4弦の2フレットを押さえます。そして、薬指で

5弦の3フレットを押さえればCのコードになります。

 

この表で6弦にと記入されていれば、その弦は弾かないという

意味で、それ以外は全部弾きます。

Gコード

次はGのコードですが、中指で5弦の2フレット、薬指で6弦の3フレット、

そして小指で1弦の3フレットを押さえます。

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このあたりから指がつりそうになってきますが、私は変なクセで

覚えてしまい、ひとさし指で5弦の2フレット、中指で6弦の3フレット、

小指で1弦の3フレットを押さえています。基本は図の通りです。

Fコード

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さてここで一番難関なのがこのFコードです

これが押さえられなくて挫折する人が多いといわれる

コードのひとつでもあります。

まず人差し指で1フレットの弦を全て押さえますが、

ここがポイントです!しっかり押さえないと音が出ません。

ポイント

指の力で押さえこむというより、ネックの反対側には親指が

ありますので、親指と人差し指でギュッと挟み込む感じです!

次は中指で3弦の2フレットを押さえ、薬指で5弦の3フレットと

小指で4弦の3フレットを押さえます。

ここが踏ん張りどころです!

 

この形は別のコードにもよく使うので、例えばそのまま

5フレットまでずらせばAのコードにもなります。

Am(エーマイナー)コード

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最後にAmコードですが、この図の左側にがついていますが、

これは「ここも弾きましょうね!」という記号です。

何も押さえるところが書かれてないのは開放弦で弾くという意味

で、この図では5弦から1弦まで弾きますという意味になります。

 

押さえ方は、人差し指で2弦の1フレット、中指で4弦の2フレット、

薬指で3弦の2フレットを押さえます。

コードをつないでみよう

それではこのコードをつなげて弾いていきますが、次のように

つないでみてください。

C→G→Am

次はF→G→C

この2パターンを続けて弾くとなんとなく曲になってませんか?

 

このように簡単なコードの組み合わせ方で色々な曲がつくることも

できるようになります。

弾き方はリズムを決めてダウンピッキングだけで弾いたり、

アップダウンで弾くのもいいと思います。

まとめ

最初に覚えてほしいコードとして、

・Cを覚える

・Gを覚える

・Fを覚える

・Amを覚える

・コードをつなげる

です。

 

コードにはたくさんの種類がありますが、コードとは

指板を押さた音を、記号や数字を使って譜面にしたもので、

ある程度のコードさえ知っていれば何とかなります。

あとは体で(指?)で覚えていけばいいと思います!

私が尊敬するギターリストの方もコードがわからないまま

たくさんのヒット曲を世に送り出していたようです。

 

本格的に作曲やPCを使って打ち込みなどをやっていくとか

であればたくさんのコードを覚えたほうがいいですね!

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このような本も見ながらわからないところは調べてみてください。
今回紹介した図もバラバラでしたが、本によって書かれ方が違います

ので参考までにいろいろな図で紹介しました。

それでは4つのコードで演奏する方法で、あなただけのサウンドライフ

楽しんでください。

 

ご覧いただきありがとうございました。